お知らせ
2026.10.02
学校給食から生まれたリサイクル堆肥の贈呈式
株式会社エム・シー・エスでは、2026年度より、伊賀市内すべての学校給食から発生する調理くずや食べ残しを島ヶ原工場で受け入れ、食品リサイクル堆肥として再資源化する取り組みを開始しました。
これまで焼却処理されていた食品廃棄物を堆肥化することで、焼却による環境負荷を低減するとともに、地域の農業などで活用し、資源を循環させています。
今年4月から8月までに約20トンの調理くずと食べ残しを受け入れ、4か月間で約2トンの堆肥に生まれ変わりました。
10月1日、伊賀市役所にて堆肥の贈呈式が開催され、完成した学校給食由来の堆肥5kgと記念作品を弊社代表取締役社長・上田龍雄から伊賀市長と教育長にお渡ししました。
あわせて、市に対して、子どもたちの環境学習での活用や、この堆肥で育てた野菜を再び給食に還元する取り組みを提案しました。
わたしたちは、この取り組みをひとつのスタートとして、地域における循環型社会の実現につなげていきます。


2026年10月1日 資源循環によるリサイクル堆肥の贈呈式(伊賀市役所)