お知らせ

2026.08.25

サマータイム勤務の導入

株式会社エム・シー・エス島ヶ原支店では、夏季の熱中症対策の一環として、堆肥製造スタッフを対象に「サマータイム勤務」を導入しています。

近年は夏の暑さが厳しさを増しており、屋外で作業を行うスタッフにとって、熱中症への対策は重要な安全管理のひとつとなっています。特に堆肥製造の現場では、原料の受け入れや切り返し、温度測定、堆肥運搬、設備の管理など、日々さまざまな作業を行っています。

そこでエム・シー・エスでは、気温が比較的低い早朝から業務を開始し、日中の暑さが厳しくなる時間帯をできるだけ避けて作業できるよう、夏季限定で勤務時間を前倒ししています。連日猛暑が続く中でも、スタッフがより安全に働ける環境を整え、通常より早い時間帯に業務を終えられる体制としています。

サマータイム勤務だけでなく、日々の現場では、こまめな水分補給や休憩、休憩所の冷房設置、スタッフ同士の声かけなども行いながら、体調の変化を見逃さないよう注意しています。食品リサイクルや堆肥化の仕事を継続していくためには、そこで働くスタッフが安全に働ける環境づくりが欠かせません。

エム・シー・エスでは、これからも作業環境に応じた安全対策を実施しながら、スタッフが安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。